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横浜セントラルタウンフェスティバル
- Y151記念号 乗車記 -


 横浜市内の6地区が一体で行う記念イベント 「横浜セントラルタウンフェスティバル Y151」 の開催を記念して、通常は旅客列車の運行が少ない貨物線を経由し、新宿〜石川町を2時間かけて運転する特別列車『Y151記念号』が6月5日、6日にびゅう商品の団体列車として運転されました。

 各車両には、横浜元町のブランド「ハマトラファッション」に身を包んだリカちゃん人形「横浜元町リカちゃん」と同じ装いのリカちゃんがドアの前で乗客を出迎えてくれてました。

 座席は指定席などになってなく、号車指定の号車内自由席となっていました。7割程の乗車率で始発となる新宿を出発し、ダイヤが過密な湘南新宿ラインを定期列車の合間をぬって走行します。
 普段は特急列車も停車する渋谷や武蔵小杉を通過し、大崎から品鶴線を走行して新鶴見信号所へと向かいます。新鶴見信号所に到着すると、貨物列車などと肩を並べてしばらく停車します。


 新鶴見信号所を発車すると尻手短絡線を通り、浜川崎の東側にある貨物線へと向かいます。ここで電車の進行方向を変え、東海道貨物支線を通って鶴見へ。そこで数分の運転停車をしてから高島貨物線を走行して桜木町へと向かいます。車内ではリカちゃん人形との記念撮影や、地元の横浜を主体としたクイズ大会が行われました。

 クイズ大会が終わると桜木町付近を走行していました。桜木町からは根岸線を走行し、横浜スタジアムを横目に関内を経てすぐに終点の石川町へと到着しました。

 石川町に到着後は『Y151記念号』の目玉となっている「横浜セントラルタウンフェスティバル Y151」の会場(山下公園)へ中華街などを抜けて移動します。会場ではビッグバンドや“ハマこい踊り”などを見物し、乗車記念品の交換をして帰路へとつきました。